マラソン ランニング

Garmin Foreathlete 235Jとランニング測定

ガーミン買いました。何年振りだろう。405が多分10年以上前で110が7年くらい前だったかな。今では当たり前のBluetoothGPSウォッチ。これも今では当たり前みたいだけど光学式心拍計付き。距離とスピードばかり気にしたランニングから心拍ベースに切り替えるいいチャンス(でも絶対にスピードは気にするけど)。

今回は普段使い狙いだったのでスントスパルタンとアップルウォッチも候補に入れて検討。デザイン性なら絶対にスント、ダントツにかっこいい!スマートウォッチならもちろんアップルだけど、やっぱり走るためのものなので重さも含めてガーミンに決定。コスパの良い235Jに決まり!

今はウオッチフェースをダウンロード(Connect IQ)できるので、デザインは結構自由に選べるのも嬉しいところ。スントは値段も高かったけど、デザインが選べるのはスントを諦めるいい理由になった。

 スマホの通知も来るし天気も見れる。音楽データは入れられないけど、いつもランニング中に音楽を聴く訳ではないので問題なし。通知が来るだけでスマートウォッチ的機能も自分には十分。ちなみにミュージックコントロール(音量、曲の選択)は可能。カラーはグリーンを選択(オレンジ・黒は巨人っぽく、グリーン・黒はヤクルトっぽい。ヤクルトファンではないが、とりあえず巨人だけは避けた)。普段使い用にベルトはブラックに交換(付属品)。

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数値表示は距離、ペース、心拍などが全体通りとラップ毎など表示が選べるところも嬉しいところ。VO2Max,リカバリータイム、心拍ゾーン表示など便利な機能が満載。椎間板ヘルニアの再発を心配しつつも、つい色んなトレーニングを始めたくなってしまう。

走ってみたらVO2Maxは50、あまり走っていない割にはまあまあの数値。

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先週は横浜で「LT値」を測定。2-3分走x6本で徐々にスピードを上げてLT値の変化を見る。今回測定してみて5'33"付近から一段階LT値が上がっていた。つまりこの時点で乳酸が溜まり始めているということ。その後は5'00"付近でもう一段階乳酸値が上がっていた。

結果、ランニングを再開するにあたり、持久力を高めるために5'30"ペースで距離を伸ばしてみるのが良さそうとのこと。このペースで30~35kmくらいまでの伸ばしたら、距離を短くしてスピード上げる。そのスピードで距離を伸ばす。この繰り返しかな。

 

ちなみに6−7年前は5'30"で40K, 4'50"で30K,4'20"で20Kくらいは走ってたみたい。

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よく走ってたよなー。今回はそこまではできないだろうけど、気をつけながら頑張ってみる!