マラソン ランニング

経過観察 ヘルニア腰痛続き

相変わらず腰痛である。怪しいと思いつつも、劇的な回復を見せた整体に連休最後の日に行ってきた。この3連休の最初の2日に15分ほど走ったのがどう影響したのか分からないが、今回の施術では前回より痛みがあった。痛みが蘇ると再び、整体に対する疑いの気持ちが湧き出て来る。施術の後には股関節を動かすやや怪しい体操を教えてもらう。教えてもらうのに整体師にかなり近づくことになり、その加齢臭にも参った感じだ。臭いを感じないように口呼吸に切り替えて説明を聞く。怪しい説明に加齢臭攻撃で整体から気持ちが離れつつも、帰り(電車移動なので自ずと歩くことが必須)には体が軽く感じ、腰と足の痛みもなかった(大体施術後は痛み(特に足)があったのだ)。効果を感じると再び整体を信じる。我ながら現金な性格だ。

土日に走って思ったのが、ついついペースを上げてしまう悪い癖だ。土曜はいつものGPSウォッチで、入りの1Kmの6分半前後を確認したら次の1kmは5分前半、ラスト1kmを4分半にしてしまった。1kmだけでも4分半で走れることを確認したかったのだ。家に戻ってGPSウォッチを外そうとしたら、ベルトが切れた。無理にスピード上げることへの警告か。

翌日曜日は、普通の時計で家を出る。あくまでウォーキングが主体なので、珍しく音楽を聴きながらウォーキング+ジョギング+ウォーキング。のんびりジョギングのつもりもその時に限って丁度ペースの早い曲が流れてしまい、これまたついそのリズムに合わせてしまった。体感では入りから2Km目の途中までが5分20~30秒、2Km目の途中から3分50〜4分程度のテンポ。テンポが早くてもストライドを抑えればスピードを落とすことは可能なのだが、一瞬迷った後、早いペース合わせられるかどうか試して見たくなってしまった。ここでもスピード走ができたことへの満足感が優ってしまった。クールダウンのウォーキング15分でも別段腰、足の痛みはなかったのだが、今になって後悔。とにかく、ジョギングは6〜7分くらいのスピードの意識をしないとまずいことになるだろう(僕はどちらかというとストライド走なので負担が大きいのかもしれない)。

現在ウィークディはウォーキングだけなので、この1週間でもう一度体調を整えようと思う。

次の整体は2週間後。そろそろ仕上げなのだろうか。いつまで通うことになるのか、いつまで整体を信じ続けることができるのか分からないが、一度通うのをヤメてみて体調が悪化するかどうか見てみるのも手かもしれない。