マラソン ランニング

現状維持

ヘルニアによる激しい腰痛と足の痛みで普段の生活がままならなくなったのが約1ヶ月前。そして一向に効かない痛み止めをやめて3週間ほどになる。それは不思議な整体を始めて3週間という事。ここ1週間は変化なし。三連休の初日に整体に出掛けた以外、残り二日間は玄関から先には一歩たりとも出ず。毎日のウォーキングもやらず引きこもっていた。引きこもっていたと言っても、家ではアマゾンプライムビデオを見たり、曲を作ったりと、至極健康的に過ごしていた訳だが。

昨日久し振りに会社から自宅まで歩いた。45分ほどのウォーキングだったが、久し振りだったせいか、後半10分はいつもより強い痛みを感じた。それでも、以前より良いのは、楽な姿勢、つまり座ってから痛みが引くまでの時間が短くなったこと。昨日は座ってから僅か数分で痛みが消えた。以前は10分以上はかかっていた。今日もウォーキングして、昨日との違いを見つけたい。毎日些細な変化に一喜一憂していることを客観的に見るとおかしなものだが、毎日何かしら”一喜”したいものだ。

 

もちろんランニングができる訳もない。Garmin connectに登録したランニングシューズの距離が241km辺りで止まったまま。シューズの登録は初めてで、これでソールの減りと走った距離が視覚的に感覚を掴めると思っていたので残念だ。

 

ランニング、腰痛ネタからは離れるが、以前にも触れた北朝鮮関連。

トランプが国連の場でとんでもないことを口走った。僕には金正恩もトランプも同類にしか見えない。アメリカたる国の大統領にしては余りに短絡的で挑発的。一体どこまでチキンレースをやるつもりなのか。戦争が起きれば確実に日本含め周辺国が巻き込まれる。戦争被害も受けるだろう。難民問題も出る。兎に角多大な犠牲が出るだけで何も生まれない。トランプは金正恩に負けたくないという子供染みた感情から発言しているとしか思えない。戦争に突入する前にトランプを弾劾できないものか。そんなトランプに迎合する安倍も問題だ。こいつも危ない。

金正恩、トランプ、安倍。この偶然の巡り合わせが歴史を破滅に追い込むかもしれない。もしヒラリーが大統領だったら、今の状態にはなっていないはずだ。少なくとも対話路線を慎重且つ、綿密に進め、ここまでの危険な関係にはなっていないはず。しかし、選ばれたのはトランプだ。世界中が内向きに、自国のことを優先する、そんなメンツが世界でも揃い初めている。非常に危険な空気を感じる。