マラソン ランニング

ヘルニア x 体の痛み x ワントラム →マラソン復帰の可能性

とりあえずワントラム。劇薬だ。癌患者の痛みを取るための薬なんだから、そりゃ劇薬だろう。そのお陰で昨日は痛みを忘れるくらい快適な1日だった。それがどうだ。今日は快適ではない。

朝食後にリリカとワントラム。先ずは頭痛だ。5~10分位の周期か。1秒もないくらいだが、ズキっとする痛み。普段頭痛がないので慣れていない。喉の渇もある。それが、気温のせいかどうかがわからない。35度の気温は健康でも喉は渇く。それと、少し逆上せているような、酔っているような感じ。ぼーっとしているような気がする。これも35度気温のせいかはわからない。肝心の体の痛み。激しい痛みではないが、立っていると辛い。

実は痛みや熱には滅法弱いのだ。元々呆れるほどに健康体。未だ朝は腹が減って起きるほどだ。食事も3食しっかり摂って適度な(ここが問題だが)運動もする。検診でもいつも異常なし。血圧も標準。全ての数値がきれいに標準の中に収まっているのだ。こんな健康体に産んでくれて親に感謝だ。強いて挙げれば視力が弱いくらい。

普段の平熱から5分上がったらもうダメ。ぐったりする。何処かが不調になると精神も含め全体が弱る。弱気の連鎖反応。子供の頃から体の弱い子に妙な憧れがあった。いつも周りから心配されるのが、羨ましかった。僕は人前では怪我をしても、熱があっても我慢してしまうので、周りの扱いは常に、笑いが取れるくらい雑だった。自らそのお笑いでいうとボケのような役割に位置付けていた。その反動で身内には病気への耐性の弱さをダダ漏させている。

気温や湿度の変化には耐えられる。気温35度でも雪の降る山でも走ることができる、いや、できていた。環境への耐性はそこそこあると自負しているのだが。

何はともあれ、ワントラムのお陰で体に色んなことが起こっているようだ。この2週間は禁酒だが、やむを得ない。運動は”適度なら”問題ないという。10kmでも1時間かければ適度なのか、その辺りの程度が分からないが僕の場合、現在の体調ではキロ4分台で走るのは控えた方がよさそうだ。