マラソン ランニング

ルーティーンになり過ぎないこと

先日久し振りに夜ランをしてみた。理由は簡単で朝走る時間がなかったから。以前は平日のランは大抵仕事後の夜ランだった。日が落ちているので夏でも比較的走りやすい。最近は朝ランに切り替えてみたのだが、7時台でも日によっては日差しが強く体への負担が大きい。

 

久し振りの夜ランで気づいたのが、大転子ランニングで散々試した体の使い方。注意したポイントは基本2箇所。先ず、息を吐く際にお腹を膨らませて吐くようにすること。これにより吐いた時に骨盤が確実に前傾する。次に主脚として着地する位置を前に動いている体の真下の置くこと。自分の意識では、体よりも少し後ろに着地するイメージ(上体の方が少しだけ前に出ているようなイメージ)。注意点を2箇所に絞り込んだのだが、実はもう1点追加することでより楽に安定して反力を得られているようなイメージ(あくまで感覚だが)があったのだ。そのもう一点とは、着地の足裏を広い面で捉えようとする感覚。具体的には足の指を少し広げて着地面積を増やすようなイメージだ。これまでは反力を効率よく推進力に変えるためには無意識にやや狭い点で捉えようとしていたのかもしれない。面積が広い分だけ掛けた力は分散するので、反力への負担は少ないのだと思う。点で捉えた強い反力に耐える筋肉に鍛え上げるのもオプションの一つかもしれないが、今の自分には力を分散させた方が合っていると思う。

 

いずれにせよ、この2点プラスαで少し快適に走れるようになった。朝ランをしていた数日間で得られなかった感覚だったので、いつも同じことを繰り返すよりも変化をさせることも必要なのだと改めて思った次第だ。

 

週末から週頭は90~120分 x  2days、月曜休足日を予定。