マラソン ランニング

走ることに関する自己紹介

これまで走ることについていくつか書き記して来たば、走ることに関する自己紹介をしておく。

先ずは簡単な背景としては;

陸上経験なし

運動部経験なし

これまでに真剣にやったスポーツはスキー(1級)、スノーボード。ランニングはそもそもスキーのトレーニングの為にスタートしたのがきっかけ。

ランニングクラブ所属経験1回(1日)

 

他のスポーツのトレーニングだったランニングが主体になったのは、今から10数年前。たまたま周囲の誘いで(お遊び)駅伝に誘われ、5kmを走った。その時はまだランニングシューズも持っておらず、月に1〜2回、近所を5km程度を走っていた程度。時代はランニングブームに火が着く頃。最初の大会は2006年5月のパラサイヨカップ。20kmを1:40:00で完走も数日間は筋肉痛。その後、しばらく大会参加はせず。その内練習を積めばハーフマラソンなら出来ると思い、2010年1月の谷川真理ハーフへエントリー。1時間40分以内は硬いと見たが結果は1時間44分。つまり2006年から2010年は進歩なし。しかも最終ラップは6:50という惨憺たる結果。それでもまだ懲りずにフルでも3時間半は行けると甘く読み、同年6月に東京喜多マラソンに出場。給水の重要性を理解していなかった為20kmから脱水症状になり結果は4:57:43(グロス)。3時間半どころかやっと5時間を切れたという無様な結果に。そこから徐々に真剣にトレーニングを始めた。

 

その後も含めて参加レースの記録を挙げてみる。

2006/5/14   パラサイヨカップ            20km 1:40:00 (グロス

2009/10 テリーフォックススチャリティーラン   20Km 1:36:26(手元)

2010/1/10  谷川真理ハーフマラソン      ハーフ 1:44:38 (グロス

2010/6/6   東京喜多マラソン          フル  4:57:43 (グロス

2010/10/17トータルハーフマラソン      ハーフ  1:50:26 (グロス

2011/1/9  谷川真理ハーフマラソン        ハーフ  1:41:54 (グロス

2011/3/6 三浦国際ハーフマラソン         ハーフ  1:59:51 (グロス

2011/5/15 岐阜清流ハーフマラソン       ハーフ  1:42:49 (グロス)

2011/10/16 トータルハーフマラソン       ハーフ   1:48:09 (グロス

2011/10/30  しまだ大井川マラソン       フル      3:36:13(グロス

2011/11/13  世田谷246ハーフマラソン         ハーフ   1:38:34(グロス

2012/1/8    谷川真理ハーフマラソン      ハーフ  1:33:43 (グロス

2012/1/15  新宿シティハーフマラソン     ハーフ  1:32:23(グロス

2012/2/5   神奈川マラソン           ハーフ  1:30:48(グロス

2012/2/19 青梅マラソン            30km    2:21:59 (グロス

2012/3/4  三浦国際ハーフマラソン        ハーフ  1:33:50 (グロス

2012/4/15  掛川・新茶マラソン        フル     3:21:33(グロス

2012/10/13 スポーツワン多摩川マラソン             10km       40:18   (グロス)

2012/10/21 トータルハーフマラソン        ハーフ 1:31:23 (グロス

2012/11/23 大田原マラソン         フル   3:13:14 (グロス

2012/12/23  第三回足立フレンドリーマラソン  10km        40:01(グロス

2013/1/19  江戸川トラックレース大会                 5000m      19:38  (グロス)

2013/2/3     神奈川マラソン          ハーフ  1:31:18  (グロス)

2013/2/17   青梅マラソン                          30Km    2:21:52(グロス

2013/3       立川シティハーフマラソン     ハーフ   1:30:40 (グロス)

2013/3/24 板橋Cityマラソン          フル  3:15:13(グロス

 

椎間板ヘルニアが悪化しレース参加はここで終了。こうして振り返ってみると正味2011~2012年の2年間に集約されている。その間、かなりの数のレースに参加し、フルマラソンは最初の記録から1時間40分以上縮まり、ハーフもそれなりに記録の更新ができた。が、記録の更新はここまで。マラソンを止める2013年には、記録は早くも頭打ち。2012年当初はフルの最終目標をサブスリーと考えていたのだが、これも達成できずに断念。

トレーニングはプランも実行も一人(クラブに参加した1日を除く)。実践したトレーニング書は岩本能史の「あなたも3時間30分がきれる」とeA式 マラソン走力UPトレーニングの2冊を参考にした。2011年は岩本氏の書に沿って実行、2012年はeA式に切り替えた。

何と言ってもレース毎の記録更新が嬉しくそれ故に自分を追い込み過ぎたのだと思う。せっかくのトレーニング書も自分が参考にしたい箇所だけを抜き出し、兎に角距離とスピードで追い込めばいいのだと勝手に思い込んでいたのだ。以下が反省点。

  • 距離を重視し過ぎ(月間200kmなど一定以上の距離を重ねることに拘り過ぎた)週末に距離を稼ぐことが目的になっていた(距離を走らないことへの不安)
  • 15km以下の距離ではスポードを重視し過ぎた
  • 極端なビルドアップ走(5km毎に30秒縮める)が多過ぎた
  • 意味もなく最後の1~2kmにレースペース以上のスピード走を実施していた(追い込んでいたつもり)
  • 怪我(腸脛靭帯炎、筋膜炎、疲労骨折など)を完治せずに練習していた
  • 完全休養日を十分取らなかった(体が疲れていても当初の計画通りに進めていたため、疲労が溜まっていた)
  • レース日程に無理があった

大田原の後は椎間板ヘルニアが徐々に悪くなっていたので、2012年3月を最後にエントリーもしていなかった。

最終レース後2ヶ月程は普段から痛みに悩まされた。その後4~5年間は通院しながらも痛みが軽くなると試走〜痛くなれば中断の繰り返し。その間試した処方薬はロルカム、セレコックス、ロキソニンボルタレン(1日3回)。現在は今年の3月に処方されたボルタレン25mg(ジェネリック名ジクロフェナク)をかなり不定期に服用(5月以降は月に2~3回程度)。筋肉の張りにはモーラステープ40mgを使用。ボルタレンテープも一時期使用していたが、粘着性が低くすぐに剥がれてしまうため、モーラステープを長く使用している。

 

今回5月連休後からランニングを再開してからは、背筋を重点的に筋トレ実施している。それが効いているかどうかは不明だがボルタレンの服用は極端に減っている。目下の目標は10月のタートルハーフマラソンでの完走。4年半のブランクがあるので記録は望めないだろうが、最初のハーフの目標だった1時間40分程度では走りたいと思っている。