マラソン ランニング

大転子ランニング実践7

試行錯誤しながらの大転子ランニング。今日の110分走で得られたのは、主脚の着地位置。結論から言うと、真下よりもやや後ろに着地するイメージが最もバランスが良かった。前半はいつも通り骨盤を前傾する意識でスタート。骨盤角に関しては、腹を引っ込めるのではなく、逆にお腹を突き出す位のイメージ。然し突き出しすぎると出っ尻のらようになるので、数キロ走って気づいたのが、腹を出すのではなく、息を吐く時に腹から出すイメージ。これにより得られたのが、遊脚を楽に出せるようになったこと。これが腹式呼吸なのかはよく分からないが、これにより楽に足が捌けるようになった。これに加えたのが、着地位置。後半疲れてきた時に少し歩幅が狭くなったのがきっかけ。今までは体の真下に置くイメージだったのだが、やや後ろにする事で反力を感じやすくなった。ここは感覚の問題なので、実際には着地位置は体の真下にあり、頭、骨盤、足裏が一本でつながっている位置なのだと思う。これまでも遊脚を前に出すイメージはなく真下着地をイメージいていたのだが、これが微妙にズレていたのがもしれない。前に進んでいる分、やや後ろくらいが実際は真下に当たるのだろう。この着地位置を変えた後半5k程は5分切るくらいのスピードを速く走る意識なしで走れた。

大転子ランニング実践前に稀に感じていた、地面からの反発だけで楽に走れる瞬間の感覚がこの着地位置の修正でかなり近いものが得られた実感があった。これはもしかしたら、フォーム修正のコツを得られたのかもしれない。