マラソン ランニング

大転子ランニング実践4

ここまで3日間の骨盤角、頭位置、腿角度などの意識づけで身に付いたと思った大転子ランニング。1日空けただけで、最初やや戸惑った。改めてフォーム改造の難しさを再認識。幸いにしてケンケンだけで、頭の位置、腿の角度、主脚から遊脚への切り替えは確認できる。今日は腸腰筋のストレッチ(ランジ)いつものストレッチに加えてからランスタート。週末ということもあり、大転子ランニング90分が目標。気温30度以上の中の90分ランはさすがにこたえる。足が重くなったと感じた時に有効だったのが、腿をなるべく立てること。遊脚は前に出すというより、体の真下の置きに行く意識。遊脚から主脚となった腿を立てると次の遊脚を出さないと前に倒れてしまうため(体が前に進もうとしている態勢を維持できている前提)、力を入れずに自然と足が出てくる。

最近感じるのはアイシングの重要性。腸腰筋大腿四頭筋、ハムストリング、脹脛筋など、可能な限り長くアイシング。プロ野球のピッチャーが肩の周りをアイシングしている様子をテレビで見て、少し大袈裟なのでは?と思っていたのだが、左にあらず。炎症したら冷やす。当たり前。エクササイズ前のストレッチ、ウォームアップ、エクササイズ後のクールダウン、ストレッチ、アイシングなどの当たり前な事をやる事で故障が少なくなるのかもしれない。