マラソン ランニング

大転子ランニング実践3

みやすのんき著の「大転子ランニングでマンガ家53歳でもサブスリー」に沿っての実践3日目。昨日に引き続き色々と試しながらのジョギング。骨盤の前傾意識と頭の位置による荷重位置を決めてから、今日は主に左軸足への荷重位置を意識。例によってケンケンをして重心が乗っている位置を確認してから走ると、今まで軸からやや外側に着地していた様な気がしたので位置を修正。すると、少し反力感じた様な感触。その後、感覚が分からなくなるとケンケンして再確認の繰り返し。また、骨盤前傾と頭の位置もそれぞれ何度か位置を変えてみては確認。確認のポイントだが、テストの原則として可変部分を一箇所にして、他の要素は固定して行う。骨盤前傾角度による変化を見るためには、頭の位置、足の踏み出し、腿を前に押し出す角度などは固定。この方法で、骨盤角度、頭の位置、足の踏み出し位置、腿の立て方角度などを順番に確認。このチェックにより、今までの走りよりは楽に走れている事が分かった。

 

今日はそれに加えて、骨盤と肩甲骨の同期に関して再確認をしてみた。場所は階段。左右にステップをやや広めにして階段を登ると、よりスキーのショートターンに違いフォームとなり、改めて同じ側の骨盤と肩甲骨が前に出る事が分かった。

 

大転子ランニングのフォームが少しづつ出来ているのかも知れないが、問題は腸腰筋の痛み。今日もアイシング後もやや痛みが残る。腸腰筋は小転子に繋がる筋肉。痛いのは体重の乗りにくい左だけ。この痛みが良いのか悪いのか。痛いのは何であれ炎症なので、まずは冷やすのだが、正解は分からないので様子を見ながら続けるしかない。