マラソン ランニング

大転子ランニング実践1

早速大転子ランニングなるものをやってみた。これはみやすのんき著の「大転子ランニングでマンガ家53歳でもサブスリー」を読みながらの実践したものだ。但し、未だ読み終えていない状態での実践のため、読後と変わるかもしれない。

先ずは大転子ランニングなるもののまとめから(大転子を意識して走るからこのネーミングとなっているとのことだが、その感覚は少なくとも未だ分からないので、ここは飛ばしておく)。

前提として大きな筋肉を効果的に使うこと。但し筋肉に頼るだけではなく、反力を有効活用することで経済性を高めること。そのために理想的な重心位置を維持しながら走ること。

意識のポイントは下記の通り。

1)お腹をプックリと出して骨盤を前傾させる

2)着地側の骨盤を前に出す。その際、同じ側の肩甲骨を前に出す

3)着地と同時に大腿を前に倒し込み、逆の足が体を支えるために自然に出てくるイメージ(腿を蹴り上げたり、着地後に地面を蹴るイメージではない)。大腿は倒し込んでも頭の位置が前に出過ぎないように注意(頭の位置は骨盤の上)。今まで以上に体は突っ立ているようなイメージ(建物のガラス反射などでチェック)。

やってはみたものの、これで正しいのかどうかが今ひとつ判らなかったので、今まで走りをしてみると1)と3)ははっきりと違いが分かった。今は6分半〜7分台なので、これがエコランに繋がるかは判らない。20分程走ってみてチェックのために、さらにゆっくり各ポイントをチェックしたり、本書の通りケンケン(片足だけで支えながらジャンプするためには正しい位置に重心が乗っていないとできないためチェックには最適)で重心の位置を確認しながら、再び大転子ランに取り組む。この繰り返し。結局約1時間走ってみたが、その間「これだ!」と思えるところはなく1日目は終了。折角の取り組みなので暫くこの走りを試そうと思う。理想的には、この走りが自分がこれまでランニング中、稀に感じた、「体が調和していると感じる瞬間」に繋がるのであれば、また、その走りが効率的で結果的に記録更新が出来るのであれば目的な達成となる。