マラソン ランニング

期待

今、とあるブリティッシュバーで1人ビールを飲んでいる。仕事帰りだ。

今日は仕事の終わりに少し良い事があった。お陰で、今にも雨粒を落としそうに低く垂れ込めた重たい色の雲の隙間から少しだけ薄日が射したような、そんな気分を味わった。

 

そして、その或る事があってから、いつものブリティッシュバーで1人一杯やろうと決めたのだ。ビールを飲みながらある事を期待しつつ。

 

幸運なことにその期待の45%位を満たしてくれる事があった。本当は一杯で帰ろうと思ったのだが、更なるを期待をしつつ、いつもよりはやや心を躍らせながら二杯目を頼んだ。

 

期待しながらの二杯目を飲んでいる内に、最初の45%の満足度に新たな25%位の満足度を得るような事柄が起きた。

 

そのやり取りは極めて簡潔に、そして簡素に終わったのだが、やり取り後の心地よさを感じながらバーを出た。

 

久し振りに晴れ晴れした気持ちで1日を終わる事が出来そうだ。