マラソン ランニング

ある存在

今キングクリムゾンのTrioという曲を聴いている。1974年発表の「Starless and Bible Black:邦題 暗黒の世界」というアルバムに収録されている1曲。もう40年も昔のものだ。もちろんリアルタイムで聴いていた訳ではなく、5年ほど前に買ったもの。このTrioという曲、バイオリンとベース(エレクトリック)とメロトロン(今だとシンセサイザーのストリングスに近い音色の鍵盤楽器)の3名の演奏。メロディーが美しく情緒的で、感傷的な気持ちを増幅させる。

 

音楽というのはその時の気持ちによって聴き方や聴く好み・傾向などが変わってくるものだ。この曲を感傷的だと感じ、それを聴き続けたい感情の理由は今自分が感傷的な気持ちだから。そして、その原因ははっきりしている。

 

最近走ることが出来ずに毎日酒を飲み続けているのも、その原因に関係している。釈然としない倦怠感、無気力感。

 

ここから抜け出すことを実行に移さなくてはいけない。