マラソン ランニング

平均心拍数170超えって!

夏風邪とその後毎日のような飲み会ですっかり週3ペースが崩れてしまい、週1以下程度になってしまったラン。

先週から少しだけ心を入れ替えて再開。最低でも週2ペースを目標に走り始めました。

が、どうしてもやめられない毎日のアルコール。これが原因かはわかりませんが、最近の心拍数は不安定で大きくアップとダウン。

 

今日の1時間ランはなんと心拍数の平均が172!

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もう60歳近いのですが、最高が200って大丈夫なんでしょうか。。。走っていて特に息苦しいこともないんですよね。ペースだって平均で5分40秒ってかなりゆっくりなので。。。

今回の一つ前の12kmランは平均で5分20秒で今回よりも少し速いけど心拍数は平均で134となんとなく納得の数値。

このランニングウォッチの心拍数って一体どのくらい正確なのでしょうか。。。

 

ちなみに今回の結果でVO2Maxは47に下がり、フルマラソンの予想タイムは3時間31分となりました(6月の数値53が懐かしい!)。

 

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でも、7年もレースに出ていないので、3時間31分でも完走できれば上出来かもしません。今のところフルマラソンの予定はなく、1月のハーフが7年振りのレースになります。

11月は週2から3ペース(週中は10~12km。週末は出来れば15km)をキープ、しばらくサボっていたプランク(毎日)も再開し、再び走れる体づくりを目指します。12月は4分台で楽に走れるようになれたらいいな、というのが今の妄想ですw

今後の経過次第で変わるかもしれませんが今のところ1月のハーフの目標は2時間切り。

ハイボールを片手に頑張るぞーと思っています。

スポーツ観戦のマナーについて

世界陸上2019ドーハ大会、100m準決勝でサニブラウンがスタートの号砲が聞こえずにスタートを出遅れたというレースがありました(写真:共同通信)。

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原因は何かわかりません。確かにサニブラウは一番遠いレーンだったのでそれば影響したのか?しかし隣の選手はスタートを切れていたので本当に号砲が適正だったのか、それは分かりません。号砲が僅かに小さかったのか。。。

トップレベルの大会でもいろんなことがあるのだなと改めて思った、そんな試合でした。

 

この一件で思い出したことがありました。

それはスポーツ観戦の時に応援です。

僕たちが観戦する大半のスポーツはプロを含む一流選手のスポーツです。スポーツ、特にプロスポーツは観て楽しんでもらうものではありますが、それぞれの勝負は真剣勝負です。プロの選手たちは相手(敵)の僅かな動きや仕草を見ながら対戦をしているはずです。

 

そんな時、観客の応援はどのように影響しているのでしょうか。よく、インタビューでは観客の声援が力になった、というコメントを聞きます。では果たして、試合中どんな時であれ熱狂的な応援がプロスポーツ選手達にとって本当に力になるのでしょうか。時には静かにしておいて欲しい、声援が大き過ぎて、勝負に影響が出るということもあるのではないでしょうか。

 

僕は実は阪神タイガースのファンです。

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一般に阪神タイガースのファンは熱狂的で、おかしいくらいだとよく言われます。球場に行ったことももちろん何回もあります。が、個人的には応援団の応援は好きではありません。応援の声を届けるという意味では、声を出したい気持ちがよく分かりますが、応援団は応援するためだけに来ていいて、試合は見ていないことが多いのではないかと思います。僕は、プロの勝負は応援よりもプロの駆け引きをじっくりを観たいと思っている派です。阪神(だけではないでしょうけど)の応援団は、試合はそっちのけでひたすら応援(僕にとっては巨大は雑音)をしているのです。

声援が大き過ぎて、野球(サッカーも)でプレイに支障をきたしたことも過去、1度や2度ではありません。本当に応援したければ、一流選手の駆け引きを楽しんで欲しいと思っています。

 

今、ラグビーのWCが開催されていますが、そもそもラグビーの試合はうるさい声援はありません。観客はプレイを観に来ているのであり、太鼓やラッパと訳のわからない応援歌で応援するようなことはしません。もちろん一つのプレイが終われば声援はします。でも基本はプレイを観ているのです。

 

スポーツの中でもプロは興行ですから、いろんなカタチがありますが、競技によって観客の応援と選手の関係性が違うのだと思います。走り幅跳びのような個人競技は、観客の応援(拍手・手拍子)が選手を後押しするようです(悪魔でも試合を観る限りの感想です)。マラソンなども沿道からの声援が選手を勇気付けることもあると思います。同じ個人競技でもアーチェリーやゴルフなどは集中している時に観客は声や音を出さないようししているものです。

競技によってはある程度観る側も弁えている所もある一方で応援=声援=大声を張り上げる=それが必ず力になる=だから試合は見なくても只管応援する、という図式には疑問があります。スタジアム(球場)に来ているのですが、最低でも試合を観て欲しいです。試合を観ないのなら、ウチでテレビ観戦していればいいのではないでしょうか。

 

種目、選手によって様々だとは思いますが、スポーツ観戦のあり方について考えてみても良いのではないかと思います。

 

 

水卜アナウンサーの挑戦 24時間テレビ

毎年恒例の日本テレビ24時間テレビが終わった。今回のマラソンは駅伝方式で4人が参加。3人の女性芸人(全員が走る事に縁がなさそうな人)に加え、当日明かされた最後のランナーが日テレの水卜アナウンサー。いつも可愛いらしい笑顔で終始にこやか、みんなから愛されるような人だ。

 

今は朝の情報番組の他にもレギュラーを持つ大人気アナウンサー。24時間テレビは見なかったが、番組の総合司会でもある彼女は一番暑い時間帯に42キロを走ったらしい。マラソンの後は再び司会に戻っている。

番組は前日の夜からスタートしているので、彼女は前日から寝ずに司会をやりながら、翌日の昼間42キロ走り、その後も休まなく司会をしている。また、翌日の月曜日はいつも通り朝の番組に出ている。

会社員である彼女にすればマラソンも業務命令なはず。

 

忙しい中、秘密練習を重ね、前日から睡眠せずにマラソン、その後も休まなく司会に復帰。これは、会社の労働環境としてはいかがなものか?

もちろん彼女は最初から体力的には過酷なことは理解していたはずだ。疲れはしただろうが、過酷さの代わりに得られる人との繋がり、助け合い大事さや仲間との一体感、ある種の達成感など彼女にとって十分な価値はあったはずだ。そしてもちろん、押し付けられた訳ではなく快く引き受けた仕事だろう。彼女に物申すことは何もない。問題は日本テレビという会社だ。

 

テレビという未だ影響力のあるマスメディアであり、報道もする側の立場の会社が、社員をこんな使い方することが非常識だと思う。ノリだけで生きている様なテレビマンが何も考えずに単に面白ければ良いというだけで決めたように思える。しかも最終的には感動のお涙頂戴ものに仕上がればクレームはないと踏んでいるのだろう。

 

番組としてチャリティーを募るという意味は十分あると思う。障害者への理解を高める効果もあると思う。つまり番組としの元々の主旨は良いと思うのだか、それを番組として24時間やる意味はあるんだったか?今や24時間の番組の枠を埋めるためだけの、無駄に電気を食う垂れ流し番組なのではないかと思う。

 

チャリティーイベントとしての知名度は確立され、内容的にも理解されている。と、なれば、24時間という番組の枠組みは外して、形を変えて伝え続ける事を考えた方が良いと思う。少なくとも社員をこき使う様なことをしなければ成立しないような番組ならやめた方が良いと思う。社員一人の挑戦に全てを合わせるのではなく、番組として、会社としてこれまでの流れを変えるような挑戦が必要だと思う。

 

 

 

Garmin foreathlete 235jやシューズの結び方など

使い始めると色々と気になる数値ですが、特に毎回確認しちゃうのがVO2Max。この数値からマラソンの予測タイムが出る。あくまで予測だけど何となく期待を持ってしまう。

 

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53まで上がったお陰でなんとマラソンは3時間7分に!今の自分では絶対にあり得ないけど何となく嬉しい!

と、喜んだのも束の間、足底筋膜炎中の暴飲暴食が影響したのか久々のランは直ぐに息が上がりVO2Maxが48に!まあ、こんなもんでしょうw

 

 それはさておき、先日アシックスの直営店でシューズの紐の縛り方の話になり、スタッフさんから教えてもらった縛り方を紹介します。と、言っても自分が知らなかっただけで周知のことかもしれませんが。。。

最後の2つの穴を使って輪っかを作ります。

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その輪っかに左右逆側からの紐を通します。


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上から見るとこんな感じ。
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輪っかに紐を通してぎゅっとと締める。かなりがっちり締まります。

自分もこの方法で走ってみました。自分には足首の締め付けがきつくて(甲高の影響?)違和感がありましたが、一度試すのはいいかもしれません。
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 この結び方の時に教えてもらったもう一つのポイントが、つま先側の紐のきつさ具合。

下図の踏み付け部はショックを吸収するところでもあり、踏み込むと足の幅が多少広がります。ここの部分を強く締め付けすぎると、足の動きに余裕がなくなり足を痛めたりすることがあるとのこと。確かになるほどというポイントです。

 

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従って、つま先に近い方の紐、穴でいうと2つ目まではキツくせず少し余裕を持たせるとのことでした。

 

なんとなく縛っている紐ですが、その紐の縛りから一つにも色々と考えがあるのがとても面白いと思いました。

 

garmin 電池の持ちなど

まだ買ってから1ヶ月弱のGarmin foreathlete 235jなのでもちろん電池の持ちは良いのですが、今回は少なくなった状態から走ってみてその減り具合を見てみました。

 

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スタート時の残り電池は25%。途中で電池切れになったら嫌なので充電したくなる悩ましいレベル。スタート時間は1900時。バックライトは時計を見ると自動で点灯する設定。電池の消耗を抑えるため、1k毎にラップタイム表示の時(バックライトが自動で点灯)以外は時計を見ないように心に決めてジョギング開始。

 

距離はいつもの10Kのつもりが電池テストのことをすっかり忘れ少し距離を伸ばし既に10kを超えた帰り道。順調に1k毎のラップタイム表示を確認していたのが、11k~12km辺りで突然「充電してください」と表示が変更!やばい!もうここまでかと思いつつそのまま走っているとラップ表示なのかバイブがブルブル。

見てみるとラップタイム表示ではなく、さっきと同じ表示。とうとうここまでかと思いつつ完全になくなるまで見届けようとそのまま走る。

家の前まで帰ってストップボタンを押すとセーブが出来そうなので祈る気持ちで直ぐにセーブ。

1時間14分掛けて13.6kmを走るにはやっぱり25%の電池残量では少ないのだと思い、時計を見てみると、なんとあれれ?まだ12%も残っていた!

 

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と、なると「充電してくださいの表示は15%を切った時点で出てきたのだろう。

なにはともあれ、今日の感じだと25%残っていれば20k位は行けそうな事が分かったのは収穫。

 

ちなみにGarminではないけど、シューズの紐の処理を紹介。

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縛った紐が走っているうちに解けしまうのが嫌なので、自分は写真のように処理しています。これでランニング中、紐が気になることはありません!

 

アシックス ターサーやライトレーサーなど

新しいガーミンにして約1ヶ月。シューズも新しくしてみた。

最近何かと話題になるナイキも気になったが、やっぱり昔からアシックス派なので今回もアシックス。

 

今は走れる体を作るのが目的でレースはもとよりスピードトレーニングもしないのと、型落ちでセールになっていたいこともあり先ずはゲルフェザーを購入。このクラスは重さがあったのでこれまで使っていなかったが、店で試し履きしてみると思ったよりも軽い印象。その後他のシューズと比べると少し重さは感じるが今の状態ならこれでも十分でしょう。

 

ちなみに紐の通し方は写真(右上)の矢印の順に通しています。自分はしっかりとホールドしたいけど、紐の結びがキツイとその窮屈さが気になってしまうタイプ。この通し方だと、最後の紐結びをきつく縛らなくても全体が緩むことはないので気に入っています。

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このシューズを使ってまだ100k程度しか走っていないけど、つま先の方は早くもパターンが消えかかっている。自分の場合はほとんど踵は土踏まず部分は減らずにつま先部分がなくなってしまうようでシューズがダメになるのはいつもつま先部分から。

 

ゲルフェザーを使いつつ、もう一つ買ったのがライトレーサー。こちらは以前も履いていた種類でゲルフェザーに比べるとその軽さの違いがはっきりとわかる。フィット感もライトレーサーの方があるような気がして、気持ちスピードを上げたくなってしまう。

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ついでに靴箱の奥から引っ張り出したのが6年以上前に買ったターサー。インソールはSuper Feet。このSuper Feetは距離を走った時の疲れ方が違う優れもの。新しいものを比べていないので分からないけど、インソールのへたりはない様子。先日一度履いて見たら、やっぱり軽さはダントツ。スピードトレーニングが出来るようになったら、今のターサーを買いたくなりそう。

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 今は基本、ゲルフェザーとライトレーサーを併用。ターサーは4'30"/kmくらいのスピードになったら頻繁に使う予定なので、まだ2ヶ月くらいは使わないかな。

 

 

Garmin foreathlete 235j 続き

6/4から使っている235jですが、そろそろ1ヶ月。

現在は1回のランが10K程で、週4回程度の使用。普段使いもしている状態で電池の持ちは5日というところ。20%くらいになると充電しているのでギリギリまで使えば、6 ~7日は持つかもしれません。

 

GPSの捕捉は早く、天気にもそれほど影響がない感じ。大体10秒ほどで捕捉するのでストレスなく使えます。これは過去に使っていた405や110とは大きな違い(以前は曇りの日には捕捉に5分以上かかることも)。GPSの精度は、日本の衛星みちびきのお陰もあるのか大分上がっている印象です。それでもGPSのトラッキングを見て、全般的に弱いと感じるのは交差点などを曲がる時。 写真のように曲がり角はどうしてもずれる傾向にあるようですが、全体では問題ないでしょう。

 

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ラン中の表示は現在4フィールドに設定(距離、ラップペース、HR、時間の4種類)。走りながら一番確認したラップとHRを近くに表示するようにレイアウト設定しています。夜ランはバックライトでの一瞬の確認なので見たい情報を近くにレイアウトしないと、何度も確認することになります。好きなレイアウトに設定して、使いながら調整することをお勧めします。

基本ストリートランなので信号などで止まる時には停止ボタンで一時停止にしています。設定では自動停止もできますが少しタイムラグがあるので、自分はマニュアルで停止しています。停止すると、ラン中に確認できていた画面ではなく、合計時間だけの表示になります。以前の405や110は停止していても、ラン中の画面で停止していたように記憶していますが、235は時間以外は表示されません。

以前の405/110は信号で停止中にそれまでのランの状況が確認できるのも楽しみだったのですが、それはできないので少し残念な感じです。

一方良い点は、ラン中と停止中の画面が全く違うことで、仮に再開の押し忘れがあっても画面を見ればすぐにわかるところ(以前は同じ画面だったので、再開したつもりが停止のまま数キロ走っていたこともありました)。しかも、235はボタン押しで音とバイブが反応するので(設定次第)、押し忘れの可能性はさらに低くなっていると思います。

 

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下記の写真はConnect IQで見つけたカッコいいRace Screenという画面。実際にランで使ってみたら、情報が多過ぎて見たい情報が確認できなかったため結局使わずにお蔵入り。ラン中の表示情報は必要最低限に絞ることを改めて痛感。

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さて、電池の持ちにも関係するバックライトですが、時計を見ると自動でバックライトが付く便利な設定があります。自分は時間で制御しているので日中は時計を見てもバックライトが点灯しない設定にしました。ちなみにバックライトは決して明るいとは言えません。まあ、暗い中で見るには十分なので仕方ないでしょう。ちなみに明るさの調整はできません。

この時計を見ると自動で点灯する設定ですが、点灯まで若干のタイムラグがあります。夜ラン中は時計を見た時に情報を確認したいので、点灯まで暫く腕を固定する必要があります。自分は自動点灯には頼らず、見たい時にボタンを押して確認するようにしています。

 

今使っていて気になっているのがリカバリータイム表示。昨日、1日のラン休み明けの10K夜ランだったのに丸一日経ってもリカバリータイムがなんとまだ41時間!現在5'30"ペースを基準にしている中で平均ペース4'44"、最大心拍も160bpmの強度で走ったことも影響しているのかもしれないけど、それにしても長過ぎる。一日置きランの予定なのに、数字が出るとちょっと気になるところです。